抜け毛予防 シャンプーの選び方

抜け毛予防C頭皮に優しいシャンプーの選び方【洗浄成分】

頭皮に優しいシャンプーの選び方

「あなたは、今までどのような基準でシャンプーを選んでいましたか?」

 

少し、ドキっとする質問でしたね。

  • 「メーカー」
  • 「匂い」
  • 「髪がサラサラになるから」
  • 「安いから・・・」

など、いろんな理由が出てきそうですね(笑)

 

しかし、このサイトの内容を読んで頂ければ、シャンプー選びに大切なのは『洗浄成分』だということは理解して頂けたと思います。

 

そうすると、シャンプーを購入する時に読んで戴きたいのがシャンプーの「成分表示」です。

 

シャンプーの場合、一番初めに表示してあるものは『水』だと思います。
「水」でも、「精製水」と表示してあるものは更に良いです。

 

表示成分は『その製品の中で使用割合の多い成分』から表示してあります。

 

このサイトでは、よい注意してもらいたい洗浄成分、つまり『石油を原料とした化学合成界面活性剤』をいくつか紹介します。

注意したい石油系の化学合成界面活性剤の一例

  • ラウリル硫酸○○
  • ラウリル○○
  • アルキル硫酸○○
  • パレス・3硫酸○○
  • パレス・2〜10リン酸
  • ラウレス硫酸○○
  • ラウレス・1〜40
  • ラウレス・3〜17酢酸Na
  • ラウレス・3〜8リン酸
  • ラウレス・5〜12硫酸Na
  • ラウリン酸○○
  • ラウリン酸PEG・2〜150
  • ポリオキシエチレン

などがあります。
シャンプーを購入するときには、是非、注意してほしい成分です。

 

「ラウリル硫酸ナトリウム」のように、ラウリルの後ろに○○と付くかどうか?
「ラウレス硫酸ナトリウム」のように、ラウレスの後ろに○○と付くかどうか?
などを判断の基準にして下さいね。

 

しかし、これらが全てではありません。他にも多くの化学合成界面活性剤があります。

安心できる天然の素材の界面活性剤の一例

  • コミカドプロピルベタイン(ヤシ油)
  • オレフィンスルホン酸Na(ヤシ油)
  • ココイルグルタミン酸TEA(ヤシ油)
  • ココイル加水分解コラーゲンK(ヤシ油)
  • パーム核脂肪酸アミドDEA(パーム核油)
  • オレイン酸グリセル(ひまわり油)
  • デシルグルコシド(コーン油)

これらが安心できる界面活性剤です。
これがら全てではありませんのでご注意下さい。

 

 

 

じゃあ、どのシャンプーが良いの!?

 

 

前のページへ戻る⇒Bシャンプーに含まれる【添加物】の問題点

 


ホーム RSS購読 サイトマップ