抜け毛予防 シャンプー 添加物

抜け毛予防Bシャンプーに含まれる【添加物】の問題点

シャンプーに含まれる添加物は、「香料」「色素」「保存料」

シャンプーに含まれる添加物とは、「香料」「色素」「保存量」などのことです。

 

  • 「香料」・・・シャンプーの香りの原料
  • 「色素」・・・シャンプーの色の原料
  • 「保存料」・・・シャンプーは酸化などにより質が変化してしまい、シャンプーとしての役割を果たせなくなることを防ぐための防腐剤など。

 

香料

 

香料には、「天然香料」と「合成香料」があります。

 

市販されているシャンプーのほとんどは、「合成香料」が使われています。

 

この合成香料は石油が原料なので、その毒性は化学合成界面活性剤と変わりません。

 

 

色素

 

色素にも「天然色素」と「合成色素」があります。

 

合成色素は「タール色素」とも呼ばれ、石油製品を原料として化学合成して作られたものです。

 

この合成色素も、発ガン性の疑いなど安全性に問題があると言われています。

 

特に、「赤色○号」、「青色○号」、「黄色○号」などのタール色素は発ガン性物質なので注意が必要です。
この色素は、食品では使用禁止になりましたが、「石鹸・シャンプー・化粧品」などは、まだ使用されています。

 

保存料

 

保存料には、「抗菌剤」「酸化防止剤」「防腐剤」などがあります。

 

●「抗菌剤」「防腐剤」・・・製品の中に腐り易い物質が入っている場合や、雑菌などで腐るのを防ぐ場合には入っています。
●「酸化防止剤」・・・製品が空気などに触れたりして酸化し易い物質が入っている場合に、その酸化を防ぐために入っています。

 

この保存料については、シャンプーに入れないと製品として成り立たないのでアレルギーがある成分がある場合には注意する程度に気をつえれば良いでしょう。
(中には、保存料が入っていなくて冷蔵庫で保管しなければならないシャンプーもあります。使用期限も定められています) 


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