抜け毛予防 シャンプー 選び方 界面活性剤

抜け毛予防Aシャンプーの選び方【合成界面活性剤】3つの危険性

洗浄成分に使用されている界面活性剤

シャンプーには泡を立てる成分が配合されています。これが『洗浄成分』なのです。

 

この洗浄成分に『界面活性剤』が使われています。先ほども説明しましたが、界面活性剤とは「水」と「油」とつなぎ合わせるものです。「汚れ」を「油」で包んで「水」と一緒に洗い流す、イメージですね。

 

この界面活性剤なのですが、「石油を原料とした化学合成界面活性剤」が使われているのが現状です。

 

しかし、
この化学合成界面活性剤が、特に危険なのです!

 

化学合成界面活性剤の危険性とは<毒性が高い><浸透力が高い><残留性が高い>ことです。

化学合成界面活性剤の<高い毒性>について

化学合成界面活性剤は、「タンパク質を破壊する」という性質を持っています。

 

マウスの実験で、マウスの皮膚に高い濃度の化学合成界面活性剤を塗っておくと、数日で皮膚が荒れてしまい、中には死んでしまうマウスもいます。
人体においても、「肌荒れ」、「湿疹」、「かぶれ」など、とても大きな影響が出ています。

 

実験ですから高い濃度の化学合成界面活性剤を使用していますが、これが毎日使うシャンプーに入っているとしたらどうでしょう?
「頭皮からは浸透しないから、良くススげば大丈夫!」と思っていませんか?

 

実は、化学合成界面活性剤には、<高い浸透力>があることも分かってきました。

化学合成界面活性剤の<高い浸透力>について

人間の皮膚は有害な物質から守ってくれている『バリヤゾーン(皮膚幕)』があります。
水などを弾くのも、こおバリヤゾーンのおかげなのです。

 

しかし、化学合成界面活性剤は、この「バリヤゾーン」を破って、簡単に体内に入り込んでしまう性質があります。

 

その結果、血液中にも入り込んでしまい身体全体に運ばれてしまうのです。

化学合成界面活性剤の<高い残留性>について

化学合成界面活性剤は、体内に吸収されると肝臓でも分解することが困難なのです。
「肝臓障害や発がん性もある」と言われるほどです。

 

肝臓障害や発ガン性の危険までも指摘されている化学合成界面活性剤の残留性です。頭皮にとって良くないことは明白ですね。当然、髪の成長にも影響が出てきます。

頭皮環境を悪化させる化学合成界面活性剤

このように危険性の高い化学合成界面活性剤は、頭皮環境をとても悪化させているのです!
その結果、「髪の毛が細くなったり、抜け毛・薄毛」の原因の一つになっているのです。

 

また、タンパク質を壊す性質を持っていることから、キューティクルを損傷させて「髪の毛の枝毛、切れ毛」の原因にもなっています。

 

 

 


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