育毛剤 効く 効かない

育毛剤が 「効く人」・「効かない人」

「育毛剤が効く人」と「育毛剤が効かない人」がいるのは何故?

 

状来の育毛剤の有効性は

  • 発毛促進
  • 育毛促進
  • 脱毛予防

の3つに分類されます。
また、その効果は、毛包に直接効くものと、毛包の周辺環境を改善するものとに分類されます。

発毛を促進することは重要ですが、それだけでは、薄毛を改善するまでには至らないと考えられます。なぜなら、抜け毛が止まらなければ、発毛を促進しても、「抜け毛のペースに追いつかない」と考えられるからです。

 

さらに、
ほとんどの育毛促進や脱毛予防というのは、血行促進や栄養補給といった毛包の周辺環境を改善する作用にとどまっています。

 

それ故に

 

「育毛剤は効く人」「育毛剤は効かない」人とに分かれてしまうのです。

抜け毛から守る「外毛根鞘細胞」

髪の毛を自分で抜くと、毛の根元の部分に白いものが付着しています。

 

それは外毛根鞘細胞と言われるものです。

 

髪の外毛根鞘細胞を増殖する事により、毛球部をしっかりと保持でき、抜け毛を抑制する効果が得られると考えられています。

「成長期」を正常に戻ることが出来れば!

毛髪のヘアサイクルは、
『自然脱毛→初期成長期→成長期→退行期→休止期→自然脱毛』
という周期を経ています。

 

薄毛の原因は、この成長期が短くなることが原因です。そして、成長期が短くなる原因が「FGF−5」です。
この「FGF-5」の働きを弱めて、成長期を正常に戻してやることが、薄毛への進行を食い止めるのです!

 


ホーム RSS購読 サイトマップ