IGF-1理論 イソフラボン カプサイシン

IGF-1理論で育毛しよう@イソフラボンとカプサイシンで発毛!

イソフラボンとカプサイシンに発毛効果

唐辛子の辛味成分であるカプサイシンと大豆に含まれるイソフラボンには、それぞれ発毛効果を期待できることが発見されました。

 

発見したのは、元名古屋市立大学病院の教授である岡島研二博士です。

 

イソフラボンの働き

 イソフラボンには、女性ホルモンのエストロゲンと同じ作用があります。 
 エストロゲンには、男性型脱毛症の原因であるDHTの働きを抑制する作用があります。

 

カプサイシンの働き

  頭皮の知覚神経を刺激することで発毛因子(IGF-1)の増加が促進され、毛母細胞への働きが活性化されます。

IGFー1理論とは・・・・・

さらに岡島博士は、イソフラボンとカプサイシンを同時に摂取することで、さらに大きな発毛効果を発揮することも解明されています。

 

 

イソフラボンとカプサイシンの発毛メカニズム

発毛に関する4つの物質

 

・イソフラボン・・・・・大豆に含まれる
・カプサイシン・・・・・唐辛子の辛味成分
・IGF-1・・・・・毛根に働きかけ、発毛を促進する発毛因子
・CGRP・・・・・発毛因子IGF-1の増加と働きを活性化する物質

 

この4つの物質の作用

 

1:カプサイシンが頭皮の知覚神経を刺激するとCGRPが出る
2:CGRPがIGF-1を活性化する
3:IGF-1が発毛を促進する
4:CGRPは、量に限りがあるので、放出しつづけるとなくなります
5:イソフラボンがCGRPの生成を促進します

 

 

@カプサイシンが頭皮の知覚神経を刺激する
A知覚神経からCGRPが放出される
BCGRPが発毛因子IGF-1の働きを活性化する
C発毛が促進される
DCGRPが不足する
EイソフラボンがCGRPの生成を促進する

これを繰り返すことで促します。

 

最近ではIGF-1理論に基づいた育毛サプリメントも販売されているので、育毛剤と併用すると発毛効果が高まると考えています。


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